ヒゲ脱毛21回目の照射

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ヒゲ永久脱毛21回目

で、ヒゲの永久脱毛21回目の照射を受けてきました。

初期プランでは、20回目の照射ですべて終了したのですが、終了後のカウンセリングで、「鼻下と唇下がもう少し気になる」ということを伝えると、フォローアッププラントして鼻下・アゴの部位限定で3回9,800円というプランを提案されました。

その時の詳細なやり取りは過去記事に書いています。 ヒゲ脱毛20回目の照射 | 経験知

2023年4月にのヒゲ脱毛プラン料金が変更され、実質値上げされたのですが、鼻下、アゴ、アゴ下の3部位は追加照射だと1回19,800円かかります。

鼻下・アゴと2部位に減っていますが、それでも3回で9,800円は安すぎます。

なので、契約して照射を受けてきましたので、その流れを紹介します。

照射間隔

今までは、12週間隔で照射してきたのですが、3年縛りがあったので12週間で受けてきました。

今回は、最初の照射から1年で3回という制限なので、制限いっぱい照射するために照射間隔を半年にしました。

生えてくる量も減っているので、それぐらい開けたほうがけが生え揃えるはずですからね。

回数空いた間隔
1〜2回目66日(9週間と3日)
2〜3回目63日(9週間)
3〜4回目70日(10週間)
4〜5回目70日(10週間)
5〜6回目70日(10週間)
6〜7回目70日(10週間)
7~8回目70日(10週間)
8~9回目70日(10週間)
9~10回目70日(10週間)
10~11回目70日(10週間)
11~12回目70日(10週間)
12~13回目70日(10週間)
13~14回目84日(12週間)
14~15回目84日(12週間)
15~16回目84日(12週間)
16~17回目87日(12週間と3日)
17~18回目84日(12週間)
18~19回目84日(12週間)
19~20回目84日(12週間)
20~21回目182日(26週間)

では、1~13回目は最短9週間、14回目以降は最短12週間で照射できます。

受付

に到着し、下駄箱で靴をスリッパに履き替え、鍵を締めて受付へ。

靴箱の鍵と診察券を渡し、椅子付きの受付へ案内される。

フォローアッププランの契約が始まり、契約書の内容を確認し日付とサインを書く。

9,800円を支払い、番号札を渡され待合席で待つ。

時間が来ると、担当者が来て番号を呼ばれたので、施術室まで付いてく。

照射の流れ

施術室へ入り、荷物を棚に置き、本人確認のために名前をフルネームで伝える。

施術代に横になり、顔の周りを消毒される。

剃り残しを剃毛され、照射範囲をマーカーで書かれ、鏡を渡され照射範囲を確認。

今回は、鼻下とアゴだけなので、いつもより範囲がせまい。

確認が終わると、目の保護用のゴーグルを装着され、照射開始。

まずはアゴから。

いつもなら、首のそれほど痛くない場所から始まるが、今回は一番痛い部分だけなので覚悟して照射を受ける。

顎先から唇下に向かって照射していくが、心なしかいつもより照射密度が高く感じる。

痛さはあるが、照射漏れがなくなるので有り難く痛みに耐える。

アゴが終わると鼻下。

唇側の一列が終わると鼻下側の一列を照射。

ここが一番痛いが、どのような痛みか既にわかっているので、普通に耐えられる。

今回からは部位が少ないので、10分もかからずにあっという間に終わってしまった。

めちゃくちゃ楽。

照射後は、マーカーを消してもらい、炎症止めのクリームを塗ってもらい、ゴーグルを外して照射終了。

荷物を持って、出口で小さいファイルを渡されるので、それを持って受付へ。

受付

ファイルを受付に渡し、待合席で待つ。

番号を呼ばれ、受付へ。

番号札を返し、次回の予約を取る。

先程の契約書と診察券、靴箱の鍵を受け取り一連の流れが終了。

靴箱で靴に履き替え帰路につく。

おわりに

最初の契約は終わりましたが、安いフォローアッププランがあるのはありがたいです。

これは、Webサイトでは告知されていないシークレットなプランだったようで、今後あるかわかりませんが、インフレが始まったこのご時世、開始するタイミングが遅いと更に値段が上がりそうです。

髭の脱毛は、やりたいと思ったらなるべく早く始めるほうが良いですよ。