デジタル一眼カメラを守るカメラバッグ。シンプルで安く使いやすいロープロのフォーマット TLZ20レビュー
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カメラをカバンに入れて持ち運ぶとき、そのまま放り込むのはキズや故障の原因になりそうで嫌ですよね。
僕はカメラを使わないときはザックに入れて持ち運びするので、カメラを守るシンプルなカメラバッグを探していました。
単純にカメラだけを守るソフトケースのようなモノもありますが、もう少しがっちり守ってくれて、なおかつシンプルで安いものが購入の条件です。
いろいろ探したところ、Loweproのフォーマット TLZ20がドンピシャだったので購入しました。レビューします。
商品外観
レンズ付きのカメラが1台入るシンプルな大きさ。

カメラ1台が入るカメラバッグの種類は結構ありましたが、ポケットなどの余計な機能が付いていたり外観がかなりごつくなっていました。
外観がでこぼこしているとザックに入れたときに引っかかりやすいので、出っ張りが少なく丸みを帯びたTLZ20は僕の理想のフォルムです。
持ち手も付いているので持ち運びしやすく、ザックから取り出しやすい。持ち手はちゃんと隙間があり、それなりにしっかりしているので掴みやすいです。

中はこんな感じ。一応蓋の裏に浅いポケットが2つ付いているが、入れられるモノは限られる。

仕切りも一応ひとつ付いている。僕は使わないが。

ズームレンズのSEL2470Z (レンズの長さは約10.5cm)を付けたα7S Ⅱがピッタリ入る。

もう少し大きいレンズでも入りそう。
使用感
それほど重くも無く、かさばらず、サッと持ててサッとザックに入れられるのはとても便利です。
それなりのクッション性と剛性があるので、このバックに入れてザックへそのまま放り込めるのは気が楽になります。
シンプルに最低限の働きをしてくれるのでとても満足です。
値段も1,620円(2017年8月現在)と安いのも気に入っています。
ストラップを付ける部分がありますが、(あ、肩掛けするストラップもちゃんと付いていますよ)これに入れて肩から提げて持ち運ぶと言うことは無いと思うので、しばらく使ってみてストラップを付ける部分を使わなかったら切ってしまおうかと思っています。
首から下げるときはピークデザインのリーシュがありますので。
おわりに
カメラ1台を入れて守ってくれるシンプルなカメラバッグが意外と無くて探すのに苦労しました。
僕の使い方に合った良いカメラバッグを見つけられたと思います。

